光脱毛とは-ワキ脱毛効果調査隊

光脱毛とは

ここ数年、エステサロンで行う脱毛の主流となっているのが光脱毛です。光脱毛はフォトフェイシャル美顔などにも使用されるのと同じタイプのライトを使用した脱毛システムで、サロンによってフラッシュ脱毛、SSC脱毛、IPL脱毛などの呼び名があります。
美顔にも使用されるだけあって、続けることで肌がきれいにトーンアップしていく、毛穴が引き締まるという効果も期待できるのです。ワキ脱毛を自己処理で続けていて肌が黒ずんでいるという方も、光脱毛を始めると肌がキレイになっていくことが多いようです。

光脱毛が主流になった理由

また光脱毛は従来のレーザーや針脱毛に比べると痛みが少なく、1回に照射できる範囲が広いため、施術時間が短くて済むのもメリットのひとつです。ワキ脱毛なら両わきで10分かからない程度なので、忙しい方でも無理なく通うことができます。

また、いままで脱毛の痛みが怖くてできなかった、肌が弱いので躊躇していたという方も安心して受けることができるのも大きなメリットと言えるでしょう。 光脱毛は医療用のレーザーなどに比べると照射の強度が弱いため、完全に脱毛するのにはある程度の時間がかかるというデメリットがあります。

しかし、強度が弱い分、医療機関でなくても施術ができるため、費用が安くできるのです。
医療機関でのレーザー脱毛はまだまだ数十万円単位の費用がかかることが一般的です
。時間をかけて肌を傷めず、低価格で脱毛したいという方には光脱毛がオススメです。

医療レ-ザ-脱毛 医療機関で受ける安心脱毛

ワキ脱毛といえば、10年前位まで一般的だったのが、医療機関で行うレーザー脱毛です。ワキ脱毛でも10万円程度、全身脱毛の場合、費用は30万円以上かかるのが相場で安心感があるものの高価な点がネックでしたが、最近では手ごろな価格で施術を受けるところも増えてきています。

現在、エステサロンで主流になっている光脱毛との違いは、レーザーの照射パワーが高いという点です。パワーが高い分、短期間で脱毛が終了し、いわゆる「永久脱毛」が可能とされています。では、エステサロンでの脱毛は永久脱毛ではないの?と思う方がいるかもしれませんね。

しかし、エステでの脱毛はあくまでも徐々にムダ毛を減らしていくというもの。○カ月で完全にムダ毛がなくなると断言できるわけではないのです。 医療レーザー脱毛は照射パワーが高い分、サロンに比べてより永久脱毛に近づけるということができますが、それでも残念ながら完全にムダ毛がなくなるという保証はありません。

短期間で脱毛したいなら

医療レーザー脱毛では4,5回の施術でほぼすべてのムダ毛が生えてこなくなると言われています。これに対してエステサロンでの脱毛は10から12回程度かかるのが一般的です。

結婚式などの特別な予定に合わせる必要がある方や、できるかぎり短期間で脱毛したいという方は医療機関でのレーザー脱毛を選ぶといいのではないでしょうか。 また、照射パワーが高い分、医療レーザーでの脱毛は痛みも伴います。人によっては冷やしながらでないと施術を進められないというケースもあるようです。

肌が弱い方は赤く炎症を起こしてしまうことがあるため、さらに注意が必要です。 医療レーザー脱毛は万が一、肌トラブルが起こってしまった場合も適切な処置を受けることができます。肌が弱い方やサロンでの脱毛が不安というかたは医療機関でのレーザー脱毛がオススメです。

電気脱毛 確実な脱毛手段

光脱毛やレーザー脱毛が主流になる前から行われていたのが電気脱毛です。ニードル脱毛とも呼ばれる、この脱毛方法は毛穴のひとつひとつに針をさし、電気を流すことでムダ毛を生えてこなくするというもの。脱毛方法の中でも確実な手段で、完全な永久脱毛が可能とも言われています。

20年以上前から行われてきた脱毛方法でかつて電気でワキ脱毛を行って、いまだにムダ毛ゼロ!という方も多く、確実な脱毛手段として知られています。

電気脱毛のデメリット

ではなぜ、この電気脱毛は下火になってしまったのでしょうか。 ひとつ目の理由は脱毛時の痛みの強さでしょう。毛穴に針をさすこと自体はそれほど痛みはありませんが、電気を通すときに強い痛みを感じるのが電気脱毛です。

人によっては麻酔をしなければ施術ができないほどで、コース契約しても痛みのあまり途中で解約してしまうという人も少なくありませんでした。 また毛穴ひとつひとつに針を通して電気を流すという点で、どうしても施術時間が長くなってしまうというデメリットもあります。

ワキ脱毛でも1時間以上かかるのが普通で、エステティシャンの集中力によっては施術回数が増えてしまうという問題点もありました。 痛みが強い、肌に刺激を与える可能性がある、そして費用が高いということで最近では電気脱毛を行う方は少なくなっています。

痛みの少ない光脱毛でも回数をこなせば、ほぼムダ毛を処理し終えることができる今、電気脱毛を行うメリットはあまりないと言ってもいいのではないでしょうか。

ワックス脱毛 簡単にできるワックス脱毛

自宅で簡単にできる自己処理の手段として昔から知られているワックス脱毛。一時的とはいえ、うぶ毛も含むムダ毛がほぼ完全に抜けるため、仕上がりが美しいのが特徴です。現在でも欧米ではエステサロンでワックス脱毛を実施しているところも多く、日本でもワキ脱毛だけではなく、ブラジリアンワックスなどでデリケートゾーンの脱毛をする人が増えてきました。

ドラックストアなどでも脱毛用のワックスが安価で売られおり、短期間でもいいのでキレイに脱毛したいという方には人気を呼んでいるようです。ではワックス脱毛にはデメリットはあるのでしょうか。

ワックス脱毛のデメリット

ワックス脱毛はムダ毛を強力に引き抜くことができるぶん、肌表面の角質も無理やりはがしてしまうことになります。そのため、一時的に肌が敏感になることもあります。海やプールへ行くためにワックスでワキ脱毛をしたところ、紫外線にあたって肌がかぶれてしまったという例も少なくありません。

またワックス脱毛はしばらくすると新しく生えてくる体毛が皮膚に埋もれたような状態になる埋没毛になりやすい手段でもあります。埋没毛になると、見た目もざらざらしてサメ肌のような状態になってしまうだけではなく、かゆみを感じることもあります。

無理に掻くと炎症を起こしたり、色素沈着してしまうこともあるので注意が必要です。 肌への負担を考えると、ワックス脱毛は一時的な処置として行うにとどめ、継続的に行うのは避けた方がいいでしょう。

自己処理(カミソリ・毛抜) 手軽にできる自己処理

伸びてくる間隔が短く、すぐにムダ毛が伸びてしまうわきの下。面倒なのでカミソリや毛抜きを使って自己処理でワキ脱毛をしているという方も多いのではないでしょうか。

確かに思いついたときに、さっとできて手軽な手段ではありますが、続けて行うと肌を傷めてしまうことになります。ここでカミソリや毛抜きなどを使って脱毛するデメリットについて考えてみましょう。

自己処理のデメリット

まずカミソリはどうでしょうか。カミソリは毛を剃る際に、肌表面の角質も削り取ってしまいます。特にわきは皮膚が薄いため、何度も繰り返しているとヒリヒリしてかみそり負けを起こしたり、肌が黒ずむ原因になります。わきの皮膚は一度、色素沈着を起こしてしまうと、なかなかキレイな肌に戻すことは難しいので、カミソリでの処理は継続して行わない方が無難です。

また、毛抜きでの脱毛もワックス脱毛と同様に埋没毛を起こしやすいと言われています。毛の流れに沿って抜くようにすると痛みも少なく、埋没毛になりにくいと言われていますが、完全に防ぐことはできません。何度も繰り返していると、鳥肌のようなブツブツ状態になってしまうこともあります。

また1本ずつ抜いていくため、時間がかかるのもデメリットです。 脱毛サロンで行うワキ脱毛が数千円単位でできる今、自己処理を続けるメリットはほとんどありません。肌を傷めたり、埋没毛になってしまう前に光脱毛の脱毛サロンでプロの手によるケアを受けてツルツルのわきを目指しましょう。